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アダプテーションのコンセプト

自分で選んだ思い入れのあるクルマに乗って自由にドライブしたい!!
一度は誰だって憧れることですよね。

しかし、様々な理由でそれが無理なんじゃないかとあきらめかけている元ドライバー、そして未来のドライバーもたくさんいるはずです。

今回のアダプテーションのテーマは、ドライバー自身が介助者のサポートを必要とせず、”好きな時に好きな場所へ自由にドライブを楽しむ”です。

小林マイスターはどんなアダプテーションを選んだのでしょうか?

車いすからも簡単にクルマへの移乗を

何よりもまずはクルマの乗り降りを考えなければなりません。
クルマの乗り降りに時間がかかると焦って怪我の元となったり、イライラしてドライブにも悪影響が出るかもしれません。

クルマの乗り降りはドライブをする前のスタート地点なのでとても重要です。
そして小林マイスターは運転席だけでなく、助手席にもオートアダプト製後付け回転シート”ターンアウト”の取り付けを決定しました。

「車いすからの移乗も十分に満足して行えるシート位置に回転シートが取り付けられるはずです。あと、シートはレカロにしちゃいましょう!」

おお、、、なんか一気にすごくなってきました。

車いすの収納は?

乗り降りはイメージが湧いてきました。でもクルマに乗り込んだ後、車いすはどうするの?という素朴な疑問も湧いてきました。

「車いすは無理矢理後部座席へ乗せる!!、、なんてことはせず、カロリフト40という車いすつり上げ収納装置をある場所へ取り付けます。
回転させた運転席上からスムーズに車いす収納が行えるようになりますよ。」

運転席から車いすをつり上げて収納する?
うーん、、そんなことが本当にできるんでしょうか?
早く見てみたいんですけど、、、、

「もうちょっと待ってください(笑)」

運転は?

クルマの乗り降りもできて車いすの収納もスムーズに行えたとして、
次は運転です。まさかここまできて運転は普通にしてくださいなんてことないですよね??

「もちろんです。スタンダードな運転もそのまま行えますが、両手だけでも運転できるようなアダプテーションを施します。」

んん??どういうことですか??

アクセル・ブレーキを片手で操作できるハンドコントロールと、片手でハンドル操作を可能にするステアリングデバイスというものを付けます。

本格的にワクワクしてきました。
小林マイスター!!早く完成させてください!!

PART.3では取り付けの様子をご紹介します。

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